> 珈琲工房 ほろにが
HPも運営中♪お試しセットプレゼント応募

★☆★☆★☆★☆★☆★ 人気ブログランキングへ★☆★☆★☆★☆★☆★

> 検索
> 最新のトラックバック
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
最高気温更新!
from 『おすみとマスターのほろにが..
最高気温更新!
from 『おすみとマスターのほろにが..
<   2005年 11月 ( 26 )   > この月の画像一覧
ブラジルのコーヒー事情-1
2週間続いた降雨の後、ブラジル国内でアラビカ・コーヒー生産高第2位を誇る、ミナス・ジェライス州のゾーナ・ダ・マッタの山々を覆うコーヒーの白い花は、今年2度目の開花を見せている。

ゾーナ・デ・マッタ、言い換えれば森林地帯の同地域では、ここ最近終了した2004-05年度(7月から6月)の収穫で、アラビカ・コーヒーを550万袋(60キロ袋)生産し、ブラジル南部のミナス地区につぎ、国内第2位の生産高をあげたことが、公式な予想として発表されている。

この有益な降雨にもかかわらず、農経済学者や生産者は来年の豊作をあまり期待していない様子だ。

「良くて来年度の生産高は2005年と同じ規模だろう。作況も良好で、農家は作物管理により多くの資金を投資しているが、ミナス・ジェライス州のカラティンガにおいて、コーヒーは2年生の作物サイクルであるため来年は減産となるだろう。」と技術的支援局である国営プロカフェ社のセルジオ・ギルベルト・ステヴァナート氏。

今年の11月に観測された、例年以上の降雨と寒波によって、生産高を最大で40%落ち込ませる、Pho-ma leaf spotと呼ばれる菌が発生した。

またコーヒーの葉、実、そして枝に発生する、サーコスポレラと呼ばれる菌類に対する殺菌剤散布も必要であり、coffee berry borerも依然として深刻な問題であることをステヴァナート氏は付け足した。

「しかし農家の約75%は、作物保護のために殺菌剤散布をおこなっている。」

カラティンガのコパカフェ社で農家は、開花時期の遅れから成熟に不均衡が起こり、来期の収穫では30%の豆が未成熟なものとなる可能性があることを明かした。

「まず初めに10月に開花が見られた。しかしそれ以降乾燥天候が30日間続いたため、第二回目の開花に遅れが出た。」とカラティンガとエスピリート・サント州との境にある群で、20ヘクタールの農地でコーヒー生産を行うオゼアス・ファリア氏は言う。

人気blogランキングへ
[PR]
by horoniga-com | 2005-11-15 10:19 | マスターのつぶやき
アメリカ・ジャポニカ?


今日は昨日とは打って変わって、どんより雲の肌寒い1日。「ほろにが小屋」でも、朝からストーブをつけました。

今日の写真は、冷たい空気にも負けず綺麗な花を咲かせてくれている庭の椿です。淡いピンク色の美しい花です。
よくは知らないのですが、関東地方でよく見られる「乙女椿」という品種だと思われます。
庭には他に、サザンカの花も咲いています。この二つ、花も同じようなピンク色をしているのですが、散り方が違うのです。
以前「椿は花ごとポトッと落ちる。サザンカは花びらが散るんだよ!」と聞いた事があります。確かに、庭の2本の樹を見てみると、そうなのかも知れません。
また椿は学名は「カメリア・ジャポニカ」と言い「CAMELLIA」と書くそうです。日本に来た宣教師のカメリアが欧州に持ち帰り、19世紀には一大ブームになったとか。

寒い日でも、庭にポッとピンクの花が咲いていてくれるだけで、
なんだか嬉しくなるおすみなのでした(^ー^* )
[PR]
by horoniga-com | 2005-11-14 10:16 | おすみの気まぐれ日記
プレゼント当選者発表!
今月のプレゼントの当選者をアップ致しました。いつも沢山のご応募誠にありがとうございます!そして、ご当選者の皆さんおめでとうございます!

暖かいメッセージやご指摘は可能な限り改善して参りますので、何かお気づきの点ございましたら、お気軽にお書きくださいませ。

もう少しプレゼント数を増やせたら・・・。と思っておりますが限界ですσ(^_^;
当選確率0.1%未満と難関ですが、是非是非チャレンジよろしくお願いいたします。

そう。当選言えば・・・。
小生は昔、宇都宮の商店街祭りのクジで「グアム旅行」に当たりました!
ベルまで鳴らされて、周りの人からは拍手喝さい(^^*ゞ ポリポリ

「お一人様ご招待!」

は?
何故、男一人でグアム旅行に行くんだ?
ヨーロッパ一人旅なら素敵じゃ。
アメリカ横断一人旅も捨てがたい・・・。

でも。どうしてグアムに一人で何をしに行くんだ?
微妙な当選の思い出でした・・・・。

人気blogランキングへ
[PR]
by horoniga-com | 2005-11-13 10:13 | マスターのつぶやき
マスター祖母ちゃんの法事
昨日の雨もすっかりと上がり、綺麗な青空になりました!
こんな日は、ちょっと得した気分になりますね♪

さてさて、明日13日はマスター祖母ちゃんの法事のため、
来店・発送共お休みを頂きます。
ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願いいたしますo( _ _ )o

今日は、仕事の合間を見てお部屋のお掃除もしなければ!
普段からこまめにやっていれば、なんてことはないのですが、
ついつい家の事は後回しになっちゃうんですよね(^^*ゞ ポリポリ
しかも手際が悪いので中途半端に片付けると、かえって家中
引っ張り出した物だらけになっちゃうんですよねε=(´o`;)

今日は時間もないし、「押入れに詰め込み作戦」で行こうと思います!

人気blogランキングへ
[PR]
by horoniga-com | 2005-11-12 10:14 | おすみの気まぐれ日記
ブラジル/マカウバ・デ・シーマ農園入荷!
遂にやって来ましたブラジル新豆!05-06年新豆がこんなに早くご紹介出来るとは思わなく嬉しい誤算です!今年のシーマ農園は、ショコラのような口当たりが鼻腔一杯に広がり心地よい甘みが楽しめます。

ブラジルは年間を通して最も使用量が多い豆で、ストレートの人気も非常に高い豆です。そう。言うならば当店の「顔」ともなる豆の一つです。ほぼ全てのブレンドに使用しています。香ばしく甘い口当たりのブレンドを作るためには、何と言っても上質なブラジル豆が無くては始まりません。

試飲をされたお客様の評価も上々でした(^ー^* )

人気blogランキングへ
[PR]
by horoniga-com | 2005-11-11 10:12 | マスターのつぶやき
ワールドスペシャルティーコーヒー・コンファレンス2005-2


東京国際フォーラム入り口



カリタさんのブース。加熱水蒸気を出していたが、本来の趣旨とは異なった使い方で販売中らしい。詳しい事は分からないんだけど・・・。

しかも、殺菌って何だよ?コーヒーは通常200℃以上の温度で焙煎するんだよ。菌はおろか農薬ですら心配する事も無いはずなのに・・・。



ブラジルのブースで、コッコ、パーチメントのサンプル。






一通り見学後食事。国際フォーラムの広場の出店で食事。



おすみと分かれてカクテルパーティーへ。本来、小生のような店舗規模では場違いなのだが、Pさんと一緒に出席してきました。



大・中企業の代表や出版社の方々が主なメンバーで、少々浮いている感じだったが、面白い話も聞けて楽しかった。料理も旨くて大満足。後は語学の壁(^^*ゞ ポリポリ。

人気blogランキングへ
[PR]
by horoniga-com | 2005-11-10 22:29 | マスターのつぶやき
ワールドスペシャルティーコーヒー・コンファレンス2005-1


scaj(日本スペシャルティーコーヒー協会)初の単独コンファレンスに出席してきました。東京国際フォーラムと言えば出店で有名な所ですね。規模的にはフーデックスやホテレスのコーヒーコーナーを若干広くした感じで、scaa(アメリカスペシャルティーコーヒー協会)主催の50/1程度でした・・・。ま。日本のコーヒー消費ってアメリカと比べると雲泥の差がありますから、力の入れようも違っていますねσ(^_^;



チラホラ知人の方がいたので、最近の状況を話しつつ各ブースのコーヒーを飲み歩き。グアテマラのブースでパンフやらエプロン・CDロム等を頂き、コスタリカ・コロンビア・ザンビア等のコーヒーを飲み歩く。最後にお世話になっている商社さんに遊びに行き見学終了。以前から気になっていた本が日本語訳になっていたので購入。COFFEE (A CELEBRATION OF DIVERSTY) 内容も面白く写真も多く充実しているが定価9000円以上ってチョッと高い。 ほろにが小屋に置いておきますので、お時間がある方は見に来てください。

人気blogランキングへ
[PR]
by horoniga-com | 2005-11-09 22:20 | マスターのつぶやき
旨いが一番


謎のおばちゃんに貰った金魚。見る見る大きくなりました。ピンボケですが、右がアマレロ、中央はブルボン、左がイルガです。アマレロが白くなってる・・・。



大好きな梨を頂きました。手前が話題の「にっこり梨」今年2個目!そして奥が初物の新興です。赤梨と青梨ですね。口当たりは全然違うけど旨い(^ー^* )



今年のラフランスは、雹の影響で不作(傷物)が多く大変みたいですぇ。庄内柿とリンゴも頂きました!ご馳走様です!秋にダイエットを決意した小生の計画不足・・・。現状維持で頑張ります。





最後は上三川の有名店のロールケーキです。久しぶりのケーキに涙が出そうな位に美味しかったです。沢山の差し入れ・お土産ホントにありがとうございます!でも、あまりお気を使わないでくださいね。ご来店頂けるだけで嬉しいのですから。

人気blogランキングへ
[PR]
by horoniga-com | 2005-11-08 22:17 | マスターのつぶやき
散歩
おすみとの散歩は雨の日以外毎日続けている。早起きが出来たら早朝に出かけるようにしているが、なかなか仕事前に散歩なんて出来ないんですが・・・。

今回の散歩コースに見知らぬ物体と小さな花を発見したので写真撮影。ウオーキングは一ヶ月間続けているので、体力も徐々に回復。1時間位では全然疲れなくなってきた。







人気blogランキングへ
[PR]
by horoniga-com | 2005-11-07 17:18 | マスターのつぶやき
フェアトレードの意義-2
フェアトレード基金の英国支部のエグゼクティブ・ディレクター、ハリエット・ラム氏はネスレ社の今回の発表が世界的に受け入れられていないことは認識しているものの、「ネスレ社による第一歩として、我々は受け入れることにしている。」と言う。また「我々はネスレ社に対し、これだけで充分だと思っているわけではなく、勿論さらに他の活動にも参加して欲しいと考えている。将来的には、徐々にネスレ社で抱えている商品を全てフェアトレード商品にして欲しいとさえ考えているが、このようなことは時間がかかる。」と付け足した。

フェアトレード認定システムは、ネスレ社のような多国籍企業も含む、参加者全てが従わなければならない厳格な規定がある。以下がその規定である。

フェアトレードは、この動きに加盟しようと考えている企業へ、最低コーヒー買い付け価格を設定する。企業は最低でもポンド当たり1.21ドル、またはニューヨーク・ボード取引所(NYBOT)で取引が行われているコーヒー価格がそれを上回るものであれば、取引価格へさらにポンド当たり5セントのプレミアムをつけた価格で買い付けをしなければならない。

この取り組みによって農家はコーヒー価格の変動の影響を受けないことが保証される。一例を挙げれば、2001年10月にコーヒー価格は30年来の安値である、ポンド当たり45セントまで下落したが、現在はフェアトレードの最低保証価格とほぼ同水準で取引が行われている。

さらにフェアトレード・コーヒーに加盟している製造業者は、コーヒー部門だけでも世界で1,500万件いる「不利益な立場の小規模農家」から買い付けを行わなければならず、これら小規模農家と長期にわたる付き合いを形成しなければならない。

またこれら製造業者は年に一度、フェアトレード基金の会計士による会計監査を受けなければならない。

「基金では誰でも疑いの目をかけます。」とラム氏。しかし同氏は、フェアトレードは倫理的な成功と共に、商業的な成功も重要であるため、ネスレ社のような大企業と手を組むことは必要な要素でもあると言う。

オックスファムやクリスチャンエイドなどを含む主要慈善団体に所有されているものの、ラム氏は、「我々はフェアトレードが商業的に機能するものに育て上げたいと考えています。そのために、この動きは創設されたのであり、決して慈善的な団体ではないのです。」と話す。「フェアトレードは企業の商業的な業務に、織り込まれる必要があります。」と付け足した。

ネスレ社がパートナーズ・ブレンドの発表を行ってから、他の大手コーヒー焙煎業者も次々とフェアトレードの動きに加盟したい意思を表明してきており、それこそがラム氏の狙いである。彼女はさらに大手企業が加盟することを目標に掲げている。現在世界焙煎コーヒーの20%はフェアトレード認定のものであるものの、インスタント・コーヒーの僅か3%だけがフェアトレード認定のものである。

また言うまでもなくネスレ社は、今回の動きが表面的なものでないことを強調している。「今回の発表は、小規模農家が生産するコーヒーを公正な価格で取引されることを支援するものであり、また同時に持続可能な農業の開発を支援するものである。」とネスレ社。

「これは30年以上となる弊社の業務活動の進化を表している。パートナーズ・ブレンド開発には、2年の歳月が費やされており、それは弊社がとった真剣な取り組みを反映している。」

同社はパートナーズ・ブレンドの売れ行きを見守ってから、その他にもフェアトレード・ブランド商品を発表するか決断すると付け足した。

そしてそれは消費者が、多国籍企業が歴史的な天敵と見なされていた団体と、手を組む姿をみて、混乱するか賛同するかにも左右されるだろう。

FAIRTRADE フェアトレードとは?

人気blogランキングへ
[PR]
by horoniga-com | 2005-11-06 17:13 | マスターのつぶやき