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あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
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里帰り その後・・。
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最高気温更新!
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またしてもメルマガを書く羽目
またしてもメルマガを書く羽目になってしまいました・・・。
やはり社長おすみの命令には背けません(^-^; ・・・・。
好き勝手にコーヒーの豆買ってますし、海外の研修にも行かせてもらえるし。

近いうちにカゴシステムを作りメール送ります*^_^*

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by horoniga-com | 2006-01-31 22:11 | マスターのつぶやき
ただいま~*^_^*。
ただいま~*^_^*。昨日の夜、山形より戻りました!

遊びではなく、用事があったので帰ったのですが、
それでも暇を見つけては、温泉に入りに行ったり、
美味しい物を食べたり、雪遊びをしたりと忙しい2泊3日の旅でした♪

土日も沢山のお客様にご来店いただいたようで、
ありがとうございました。マスターも一人で頑張ってくれました。
感謝ですo( _ _ )o

今週末には、マスターがグァテマラとコスタリカに向けて
旅立つ予定でいます。出発準備にバタバタしそうですが、
今度はおすみが一人でお留守番( ̄Д ̄;)
元気に頑張りますo(*^^*)o

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by horoniga-com | 2006-01-30 22:10 | おすみの気まぐれ日記
グァテマラのコーヒーって-2
主なコーヒー産地7つの特徴をアナカフェの資料から抜粋します。

{アンティグア}
バランスがよく、洗練されたフルボディー。豊かで強い芳香があり、
上品で際立った酸味があります。

{ハイランド・ウエウエ}
スッキリとしたフルボディー。上品で際立った酸味があり芳香豊かで、
ワインの風味があります。

{ヴォルカニック・サンマルコス}
際立った酸味とコクがあります。芳香が豊かで、ほのかに花の香がします。

{トラディショナル・アティトラン}
非常にはっきりとした特徴があります。芳香が豊かで新鮮なフルーツの香があり、
キリリとした際立った酸味のフルボディー。

{レインフォレスト・コバン}
他地域のコーヒーとは全く違う独特の味わいがあります。
芳香豊かで新鮮なフルーツの香りがあり上品でバランスの良いコクがあります。

{フライハーネス・プラト}
強くて濃縮されたコクを備え、豊かな香があります。

{ニュー・オリエンテ}
香がよくバランスがとれ心地よく、フルボディーでチョコレートのような風味があります。

==

過去3年間位当店とお付き合いのあるお客様は、全ての産地を飲んでいると思います。

産地それぞれに個性があるのは確かですが、

大まかなカテゴリーは中米系の香味です。

品種や乾燥方法・農園などでも香味は大きく異なります。



今までの経験(少ないですけど・・)からでは、

アンティグア又はウエウエテナンゴ(ハイランドテナンンゴ)産の物が、

中南米の香味らしさがあり使いやすい。もちろん一番高価な産地になります。


グァテマラコーヒー協会の多くのスタッフの方たちも、

ウエウエかアンティグアが好みって言ってました。

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by horoniga-com | 2006-01-23 12:31 | マスターのつぶやき
グァテマラのコーヒーって
現地視察の前に、アナカフェの資料をメインにグァテの基本情報をメモしておきます。
まず、グァテマラは、世界でも良質なコーヒー生産国である。主なコーヒー産地は7つ。

{アンティグア}
古くからコーヒーを栽培している地域がアンティグア。
また、最も有名なコーヒー生産地の一つである。
火山郡や表層地下水の影響により湿度が低く、
日光が豊富で夜が涼しいという乾燥した小気候がもたらされます。
当店でメインで使用する地域です。

{ハイランド・ウエウエ}
最も標高の高いコーヒー豆栽培地帯で、3か所ある日火山性地域の中で最も乾燥した地域。
また、グァテマラでは最も起伏の激しい地域となっております。
本来2000メートル級の標高では霜災害の恐れが高いが、
メキシコの平原からの温かい風がこの地域の生産を可能としている。
おすみの好みの地域なので、時々販売します。

{ヴォルカニック・サンマルコス}
グァテマラの生産地の中で最も温暖な地域であり、雨季が最も長いために降水量も多い。
開花の時期も早く収穫される。また、天日乾燥とボイラーの併用乾燥が主流。
前回販売しましたグァテマラ・コンセプシオン農園オークションロット 
深煎り(ヤッくん)はこの出身です。

{トラディショナル・アティトラン}
グアテマラにある火山性コーヒー地域の中でも、アティトランの土壌は最も有機質に富む。
また、アティトラン湖は同国の中でも最も大きく有名なカルデラ湖です。
毎日吹く風(ショコミル)が湖の冷たい水をかき立て、
これがこの地域独特の気候に大きな影響を及ぼします。

{レインフォレスト・コバン}
この地域は、その他のコーヒー産地と大きく異なり、一年中曇りや雨が多く涼しい土地です。
土壌は石灰岩や粘土質で形成されています。
また、大西洋沿岸の影響gは、他のグァテマラとは少々異なる独特の香味を作り出す
要素でなないだろうか。

{フライハーネス・プラト}
軽石が多く含まれた火山性土壌。高標高、活火山、豊富な雨量、変わりやすい高湿度、
寒暖の差などが特徴的。また、最も活発なパカヤ火山により時折薄い火山灰層がつもり、
十分なミネラル分のある土壌ができる。

{ニュー・オリエンテ}
コバンと似た気象条件をもち、大西洋沿岸熱帯の影響をもつ。
また、1950年以来コーヒーの生産はされていたが、
本格的な普及は1980年代に入ってからで最も新しいコーヒー生産地になります。

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by horoniga-com | 2006-01-21 18:02 | マスターのつぶやき
目指せドリップ名人!?
http://www.keycoffee.co.jp/contents/drip/index.html

Nさんの紹介です。キーコーヒーのサイトのドリップチャンピオンってゲームです。
暇な人は遊んでみて。ちなみに小生の1回目51点・2回目76点・3回目82点でした。
手本があれば尚良いのですが・・・。

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by horoniga-com | 2006-01-20 17:57 | マスターのつぶやき
せっかく中米に行くので
中南米の歴史のお勉強。マヤ文明やらスペインとの関係とか。
超基本的な言語とお土産の値切り方もチェク。
旅のバイブル「地球の歩き方」も日曜には届く予定です。
それにしてもマイナーな国なので情報が少ないなぁ。

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by horoniga-com | 2006-01-20 17:54 | マスターのつぶやき
史上最高の豆だって。
ようやく落ち着いてパソコンが出来るようになったのでチョイトかきこ。

ロイター通信より抜粋。ブラジル産コーヒー豆のコンテスト、第7回「カップ・オブ・エクセレンス」入賞作品を対象にしたインターネット競売で、史上最高となる1ポンド(約454グラム)=49.75ドル(約5700円)の値が付いた。ブラジル・スペシャルティー・コーヒー協会が11日、明らかにした。

競売には、コンテスト出品作553種からテイスティング審査で選ばれた36種が出品。最高値で売れたのはミナスジェライス州の生産者ペレイラ氏が作った豆。標高1000メートル超にある農園で手塩に掛けて育てられ、手摘みされたものという。

これを落札したのはオーストラリアとカナダの業者で、60キロ入りバッグ12袋に約7万9000ドル(約900万円)を支払った。

落札業者の1つ、カナダのコーヒーチェーン「Caffe Artigiano」のピッコロ会長は、ロイターに対し「コーヒーそのものが素晴らしさを物語っていた。極めて混じり気のない味で、新鮮な酸味と見事なかんきつ系の風味があった」と賞賛した。

それほどの高値を支払った理由については「素晴らしい仕事をした生産者をたたえるのは当然だ。コーヒーは世界で全般的に過小評価されている」と話した。

==
当店とは、縁のないオークションですが、史上最高だけあって確かに高いです。しかし、大手企業で12袋とはスズメの涙程度ですね。宣伝効果を狙ったのでしょうが、普段買い付けている生豆をもっと良い物に変えたほうが、リピート率も高くなって良いのでは?と思ってしまうのは、同業者だからか・・・。

しかし、この価格が歪んだ市場を作り出しているのは確か。ちなみに、ミナス州ブルボン種・パルプドナチュラルです。

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by horoniga-com | 2006-01-14 21:49 | マスターのつぶやき