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あれ 鈴虫が鳴いている~。
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里帰り その後・・。
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> ロブスタ種コーヒー
 11月16日 (木)

前日の日記で、コーヒー市場価格はポンド当たり120セントと書いたが、
直近では確かに高い所をさしています。

http://www.horoniga.com/Picture/2006/d_cht.GIF

今回のコーヒーのお話は、缶コーヒーやインスタント等に使われる、
ロブスタ種という品種のコーヒーです。

ブラジルにつぎ世界第2位のコーヒー生産国であるベトナムは、収穫のピークに突入したが、まだ農家が新穀売りを行なっていないことから、国内価格は依然として高値で取引されている、と13日トレーダーは話した。

13日ダクラック省の主要コーヒー生産地区である中央高地において、一キロ当たりのロブスタ・コーヒー価格は23,400ドンから23,450ドンに軟化したものの、依然として先週初めに観測された7年半振りの高値である23,100ドンを上回る水準で取引されていた。

「今年は収穫がピーク時に突入しても、価格が依然として高値で取引されているため、とても不思議な感じがする。」とベトナムの総コーヒー生産高の3分の1を生産するダクラック省の省都バンメトートのディーラーは話す。

「コーヒーの盗難を恐れて、農家は高値で取引されている場合、収穫を早く行なうが、現在さらに価格が上昇することを期待して、売り控えをしている。」とディーラーは付け足した。

ベトナム国内の価格はロンドン国際金融先物取引所(LIFFE)で取引が行なわれているロブスタ・コーヒー市場価格を反映する。ベトナムは世界最大のロブスタ・コーヒー生産国である。

同ディーラーによると、収穫は12月初旬にピークに達するという。4ヶ月に渡る収穫は、通常1月に終わる。

ダクラック省の近隣省であるジアライ省では、緑色と赤色のコーヒー・チェリーが農家の前庭を覆いつくしていた、と最近ジアライ省の省都を訪れたディーラーはロイター通信社に話した。

「日中は晴れて、夜半は風が観測された。」と同ディーラー。

雨季が終了したことで、晴れた日が続くことは豆を乾燥させることが出来るため、農家にとっては好都合である。農家は豆を乾燥させた後、ホーチミンにあるサイゴン港に出荷するため袋詰め作業に入る。同作業は通常10日程度かかる。

ベトナム産ロブスタ・グレード2、5%ブラック&ブロークンに対する輸出価格は13日時点で、トン当たりFOB1,520ドルと安定的であり、1999年2月に観測された1,520ドルから1,530ドルの範囲内のものであった。

コーヒー価格は2001年10月初旬に290ドルをつけ、世界市場価格が30年来の安値を更新するまで徐々なる下げを展開していた。

ベトナム産業関係者によると、同国は今期に1,350万袋から1,450万袋のロブスタ・コーヒーを生産することが予想されており、それは前期の1,150万袋を上回ることになると言う。

外国のトレーダーによると、ベトナム産業予想は過小評価であり、ベトナムは1,500万袋から1,860万袋のコーヒーを生産する可能性があると言う。コーヒー一袋は60キロである。



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by horoniga-com | 2006-11-16 23:21 | マスターのつぶやき