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あれ 鈴虫が鳴いている~。
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里帰り その後・・。
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> シルバ総裁の詳細
先物コーヒーの価格

コロンビアのコーヒー生産者連合会(FNC)のシルバ総裁の詳細記事。全日本コーヒー協会から抜粋。

ガブリエル・シルバ・ルハン氏は、ボゴタ市のアンデス大学政治経済学部を卒業後、米国ワシントンにあるジョンズ・ホプキンス大学でフォード財団からの奨学金により上級国際研究所から修士号を取得した。

公職歴としては、1986年から1990年まで、バルコ大統領の政治問題顧問をはじめとして、ガビリア大統領の外交問題顧問となり、コロンビアと米国との経済協力関係強化に尽力し、その間二度にわたりロンドンに派遣され、国際コーヒー協定での政府間協議に参画した。

1993年にはハイメ・ガルシア・パラ氏の後任として駐米大使に任命され、メキシコに続きNAFTA参加のためのコロンビア側交渉委員選考に当たった。又米国とのコーヒーに関する重要な交渉に当たるとともに、当時のFNCカルデナス総裁と密接に連携しながら、生産国での協議を促した。

大使としての国際協議の場では、ベルギーでのGATT閣僚協議やUNCTADへの政府代表や、リオグループ及びアンデス共同体の会議に政府代表として3回出席したが、大使を辞任後米州機構(OAS)事務局長の商業経済特別顧問を勤めており、米州自由貿易協定(FTAA)協議では重要な取り纏め役を演じている。又全国コーヒー委員会から産業調整委員を委嘱され、2002年5月の作業完了までその任にあった。
 その後民間事業に参加するため公職から退き、米国民間人のニューブリッジ・アンデス・ パートナーズの3人と組んで投資ファンドを設立し、コロンビアのみならずベネズエラやチリー、エクアドルなどへの投資を推進した。更に国内のオポンとチブー油田で産出する石油と天然ガスに投資しているペトロ・コロンビア社の役員に就任している。

同氏は又、高等教育への資金援助のための国際教育グループを設立して自ら会長となり、6年間に6,000人以上のコロンビア及びラテンアメリカ諸国の若者に大学教育を受けさせている。

更にオックスフォード大学の客員教授や、米国のブルッキング研究所や国防大学教授やアンデス大学教授、ハベリアナ大学教授なども歴任しており、政治経済に関する著作や、エルティエンポ紙に論文も多数発表している。又長年コーヒー産業の支援者でもある。

2002年7月15日にFNCの最高責任者CEOに就任し、コーヒー危機の打開に挑戦すると共に、アメリカとカナダのICO復帰にも努力している。

コロンビアのコーヒー生産者代表となってから、基本的な戦略として農民保護を目標としているが、コーヒー基金の立て直しに勤めた結果、5年間赤字続きだった基金を2003年には黒字に転換させた。又コロンビアのコーヒー輸出に付加価値を与えるための野心的な計画も始めているが、100%コロンビアコーヒーの同国内外での販売促進のため、ホアン・バルデス・コーヒーショップを既に国内で10店舗開設しており、今後一年以内に日本にも出店を予定している。

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日本のコーヒー海外と違い少々特殊である。コーヒーにミルクと砂糖を入れない人が多いからだ。最近では、カフェでカプチーノ等も市民権を得ているが、砂糖やミルクを入れるのは邪道という認識が色濃く残っている。(個人的には美味しいと思う飲み方で良いと思っているが・・。)

コロンビアで栽培されている多くは「バエリダコロンビア種」である。カプチーノであれば、「バエリダコロンビア種」でもあまり問題は無いと思うが、ブラック飲むには繊細さが欠ける。味が濁る。ロブっぽい香味。重い味になる。

多くの喫茶店、飲食店、自家焙煎店のコーヒーが美味しくないのは、これらの「アラブスタ」といわれる品種の原因が大きい。(他にも問題点は沢山あるが・・)

木樹は病気に強く、高収穫であり優れているが、質より量の大量生産の代名詞となってしまった。これらの品種を推奨しているのがガブリエル・シルバ総裁を筆頭にコロンビア国立コーヒー生産者連合会(FNC)である。

シルバ総裁。ニューヨーク先物市場70セント台半で喜ぶな。コロンビアで「ティピカ種100%」なら3倍の値の210セントでも買うぞ!高品質主義で行ってくれ。旨いコーヒーを造ってくれ。
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by horoniga-com | 2004-10-18 12:25 | マスターのつぶやき