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あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
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里帰り その後・・。
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最高気温更新!
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> 教授
金大の広瀬教授の記事発見。またもや北國新聞社から抜粋。

ガンを防ぐコーヒー 「金大共同研究センター」が 淹れ方解明。 金大共同研究センター長の広瀬幸雄教授は、がんの遠因ともいわれる活性酸素 の量を抑えたコーヒーの淹れかた解明した。条件は、深煎りの豆で水道水を沸騰 させた湯でゆっくりと抽出すること。この方法で淹れると大腸がんを抑えるとされる 成分も多く抽出できる。

活性酸素は酸化還元電位の値が高いものほど多く含まれている。健康な人の 血液の酸化還元電位の値は200ミリボルト前後で、同電位が200ミリボルト以下の食品は体内の活性酸素の量を抑える「健康食品」となる。

広瀬教授が焙煎レベル、豆の種類、抽出速度などを変えて同電位を測定したところ10分未満の浅煎りより13分程度焙煎した深煎りの方が優れた結果を示した。

その数値は175ミリボルト、ちなみに紅茶315ミリ、緑茶225ミリ、ウーロン茶 215ミリ、野菜ジュース265ミリと活性酸素の側面から見れば深入りコーヒーは抜きん出て「健康飲料」といえる。

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先日行われた、全国大学連合・特別講座「コーヒー学入門」の講義も行われたもよう。その他、圓尾飲料開発研究所の圓尾修三氏。コーヒー豆屋ではない角度からのコーヒー研究は、理解に苦しむ事もあるが非常に面白い。参考にもなる。総合司会は星田宏司氏。簡単に言えば濃いメンツ。コーヒーで例えるならマンデリン。
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by horoniga-com | 2004-10-18 12:11 | マスターのつぶやき