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あれ 鈴虫が鳴いている~。
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里帰り その後・・。
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最高気温更新!
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> この陶器が変える
北國新聞社に金沢大学・広瀬教授の記事があったので抜粋。

戸室石でコーヒーをおいしく飲んで健康に―。コーヒー研究で知られる金大大学院自然科学研究科の広瀬幸雄教授(機能開発)が戸室石を用いて、生活習慣病や老化を引き起こす原因となる活性酸素を除去する働き持つ水を生成する陶器を開発した。この水はマイナスイオンを豊富に含み、コーヒーに使うと味がまろやかに変わるという。陶器を食器類に加工すれば、料理や茶などに直接の健康効果も期待でき、応用範囲も広がりそうだ。

広瀬教授は金大でコーヒーの公開講座を開くなど、三十年以上コーヒーの研究に取り組んでいる。この陶器もよりおいしいコーヒーのいれ方を研究する中で開発した。

陶器は、戸室石を粉末状にしたものと微量のゲルマニウムなど希土類元素数%を混ぜあわせ、高温で焼き固めて作った。

この陶器が変えるのは、水の酸化還元電位(ORP)。ORPは値が高いほど体内の活性酸素の発生を促し、低ければそれを還元して除去する働きを持つ。この陶器を水に十二時間沈めたところ、ORPが陶器を入れる前に比べて二〇〇ミリボルト下がったことが確認された。他の石でも試してみたが、戸室石が最も効果があった。

コーヒーは酸化還元電位が百ミリボルトと通常の飲料や食べ物よりも低いが、陶器で生成した水を用いると、その値はマイナス百ミリボルトにまで下がり効果が高まる。陶器は水中のマイナスイオンを増やす効果もあるとされ、金沢市内の喫茶店でアイスコーヒー作りに陶器を導入したところ、味がまろやかに変わったと好評を得ているという。水への効果は陶器を取り出した後も長時間持続し、陶器は繰り返し利用できることも確認された。

水を変える使い方のほか、原料となる戸室石の粉末をきゅうすやカップ、皿などに塗布したり練りこんだりして加工することで、そこに盛った料理や茶などのORPを低くできる可能性がある。広瀬教授は「コーヒーに限らず、幅広い分野で応用研究を進めたい」としている。

==
アメリカスペシャルティーコーヒー協会(SCAA)のアトランタカンファレンスで会食をした。教授と言うよりは、街の発明家みたいなオーラ?が出ている。謎っぽい人。

この間、テレビでイグノーベル化学賞「ハトが寄りつかないブロンズ像の成分の研究」に出ていたので覚えている方もいるのでは!?本来はカラスと言う説も。

後日、日本コーヒー文化学会でお会いしたときに、その話を教授にしたら、「かっこよく映ってた?」って。。。

謎が多く面白そうな教授なので、研究します。
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by horoniga-com | 2004-10-18 12:09 | マスターのつぶやき