> 珈琲工房 ほろにが
HPも運営中♪お試しセットプレゼント応募

★☆★☆★☆★☆★☆★ 人気ブログランキングへ★☆★☆★☆★☆★☆★

> 検索
> 最新のトラックバック
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
最高気温更新!
from 『おすみとマスターのほろにが..
最高気温更新!
from 『おすみとマスターのほろにが..
> コーヒーの国際価格-1
とある先物関係のレポートを抜粋。

ニューヨークのコーヒー価格は、1月30日に125.9セントの高値をつけた後低迷。
ここ最近は、100セント割れを目前に抵抗示している展開。
背景にはこれまでの上昇相場をリードしてきたファンド筋のポジション調整の動きや
焙煎業者の動向がある。さらには需給関係の思惑が絡まり、もみ合い商状となっている。

需給関係は弱冠強含み。国際コーヒー機関(ICO)の月報によると、
2006~07年度の世界のコーヒー豆生産量は
1億2,000万袋~1億2,200万袋と予想され、前年度の1億800万袋を上回る見通し。
一方、2006年の世界の消費量は1億1,870万袋とされ、前年の1億1,690万袋を
上回る見通し。また、ICOのオソリオ事務局長は、需給はほぼ均衡と見込まれるものの、
生産国の3月時点での在庫が低水準にとどまるとされ、懸念を示している。
生産量の減少懸念があるとも言われているブラジルでは、
3月末の期末在庫が900万袋前後で、前年同期に比べて約50%の低下となるとされている。

ただ、主産地のブラジルが収穫期を迎えており、相場上昇を圧迫する要因となっている。
また、ケニア政府によると、同国の2006~07年度のコーヒー豆生産量が
6万5,000トン前後と、前年度の4万5,000トンから大幅増加するとしている。

人気blogランキングへ
[PR]
by horoniga-com | 2006-03-19 22:01 | マスターのつぶやき