> 珈琲工房 ほろにが
HPも運営中♪お試しセットプレゼント応募

★☆★☆★☆★☆★☆★ 人気ブログランキングへ★☆★☆★☆★☆★☆★

> 検索
> 最新のトラックバック
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
最高気温更新!
from 『おすみとマスターのほろにが..
最高気温更新!
from 『おすみとマスターのほろにが..
> 史上最高の豆だって。
ようやく落ち着いてパソコンが出来るようになったのでチョイトかきこ。

ロイター通信より抜粋。ブラジル産コーヒー豆のコンテスト、第7回「カップ・オブ・エクセレンス」入賞作品を対象にしたインターネット競売で、史上最高となる1ポンド(約454グラム)=49.75ドル(約5700円)の値が付いた。ブラジル・スペシャルティー・コーヒー協会が11日、明らかにした。

競売には、コンテスト出品作553種からテイスティング審査で選ばれた36種が出品。最高値で売れたのはミナスジェライス州の生産者ペレイラ氏が作った豆。標高1000メートル超にある農園で手塩に掛けて育てられ、手摘みされたものという。

これを落札したのはオーストラリアとカナダの業者で、60キロ入りバッグ12袋に約7万9000ドル(約900万円)を支払った。

落札業者の1つ、カナダのコーヒーチェーン「Caffe Artigiano」のピッコロ会長は、ロイターに対し「コーヒーそのものが素晴らしさを物語っていた。極めて混じり気のない味で、新鮮な酸味と見事なかんきつ系の風味があった」と賞賛した。

それほどの高値を支払った理由については「素晴らしい仕事をした生産者をたたえるのは当然だ。コーヒーは世界で全般的に過小評価されている」と話した。

==
当店とは、縁のないオークションですが、史上最高だけあって確かに高いです。しかし、大手企業で12袋とはスズメの涙程度ですね。宣伝効果を狙ったのでしょうが、普段買い付けている生豆をもっと良い物に変えたほうが、リピート率も高くなって良いのでは?と思ってしまうのは、同業者だからか・・・。

しかし、この価格が歪んだ市場を作り出しているのは確か。ちなみに、ミナス州ブルボン種・パルプドナチュラルです。

人気blogランキングへ
[PR]
by horoniga-com | 2006-01-14 21:49 | マスターのつぶやき