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あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
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里帰り その後・・。
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最高気温更新!
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> ブラジルのコーヒー事情-3
カラティンガから70キロ南にあるManhuacuの主要コーヒー生産地区である、ゾナ・ダ・マタスにあるファゼンダ・アグア・リンパでは、2006年のコーヒー生産高は10%程度縮小することが予想されている。

「今年は記録的な生産高を見ることが出来た。2006年には、コーヒーの生産サイクルの関係と、再作付けの関係から、生産高が下がることが予想されている。」とコーヒー農家、ウォルター・ダトラ氏。

ダトラ氏の弟のエドニルソン氏によると、家族で保有する500ヘクタールの農園からは20,000袋のコーヒーを生産することが出来たと言う。

霧雨の中で運転をしながら、同氏の四輪駆動は標高1,100メーター地点で、泥地をすべりコーヒー樹の中に落ちてしまい、トラクターによって引き上げてもらわなければならなかった。

この高地にそびえる農園はつい先日収穫を終えたばかりだが、早くも最低でも3度は行う肥料散布の第1回目が先日行われた。

イタリアの焙煎業者イリカフェ社に、生産したコーヒーの15%を販売するダトラ兄弟は、コーヒー豆を大きさ、色、そして重量で選別するための倉庫建設に300,000レアル(136,000ドル)と大きく品質面にも投資を行っている。

彼らはまた、アムステルダムに本社を置くウーツ・カペー基金からコーヒーの品質と衛生に関する認定を受けたいと考ええいる。この認定は日本や英国の高級焙煎業者や小売業者にも評価されるため、生産するコーヒーの価値がさらに上がることになる。

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by horoniga-com | 2005-11-17 10:21 | マスターのつぶやき