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あれ 鈴虫が鳴いている~。
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里帰り その後・・。
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最高気温更新!
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> ブラジルのコーヒー事情-1
2週間続いた降雨の後、ブラジル国内でアラビカ・コーヒー生産高第2位を誇る、ミナス・ジェライス州のゾーナ・ダ・マッタの山々を覆うコーヒーの白い花は、今年2度目の開花を見せている。

ゾーナ・デ・マッタ、言い換えれば森林地帯の同地域では、ここ最近終了した2004-05年度(7月から6月)の収穫で、アラビカ・コーヒーを550万袋(60キロ袋)生産し、ブラジル南部のミナス地区につぎ、国内第2位の生産高をあげたことが、公式な予想として発表されている。

この有益な降雨にもかかわらず、農経済学者や生産者は来年の豊作をあまり期待していない様子だ。

「良くて来年度の生産高は2005年と同じ規模だろう。作況も良好で、農家は作物管理により多くの資金を投資しているが、ミナス・ジェライス州のカラティンガにおいて、コーヒーは2年生の作物サイクルであるため来年は減産となるだろう。」と技術的支援局である国営プロカフェ社のセルジオ・ギルベルト・ステヴァナート氏。

今年の11月に観測された、例年以上の降雨と寒波によって、生産高を最大で40%落ち込ませる、Pho-ma leaf spotと呼ばれる菌が発生した。

またコーヒーの葉、実、そして枝に発生する、サーコスポレラと呼ばれる菌類に対する殺菌剤散布も必要であり、coffee berry borerも依然として深刻な問題であることをステヴァナート氏は付け足した。

「しかし農家の約75%は、作物保護のために殺菌剤散布をおこなっている。」

カラティンガのコパカフェ社で農家は、開花時期の遅れから成熟に不均衡が起こり、来期の収穫では30%の豆が未成熟なものとなる可能性があることを明かした。

「まず初めに10月に開花が見られた。しかしそれ以降乾燥天候が30日間続いたため、第二回目の開花に遅れが出た。」とカラティンガとエスピリート・サント州との境にある群で、20ヘクタールの農地でコーヒー生産を行うオゼアス・ファリア氏は言う。

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by horoniga-com | 2005-11-15 10:19 | マスターのつぶやき