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あれ 鈴虫が鳴いている~。
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里帰り その後・・。
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最高気温更新!
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> エチオピアのフェアートレード
エチオピア最大の生産者組合、オロミア・コーヒー生産者協同組合は11日、スイスの食品大手ネスレと12月にも、フェアトレード(公正貿易)制度に基づくコーヒー豆価格の交渉を開始するとの見通しを明らかにした。

組合の幹部は、ネスレの代表者がこのほど同国を訪れたとした上で、「12月にネスレ関係者とフェアトレードに基づいたコーヒーの売買交渉を行うだろう」と語った。オロミアは高品質なアラビカを生産する小規模農家7万件以上を代表する。エチオピアはアフリカ最大のコーヒー生産国。

同幹部によると、オロミアは2005年にはフェアトレード制度の下、欧州、米国、オーストラリア、日本などに高級コーヒー合計1871トンを輸出し、570万ドルの収入を得た。貧しい生産者の利益分をネスレなど大手食品メーカーより大きくするフェアトレード運動はこれまで、小規模なグループにより行われていたが。2週間後には、ネスレブランドのフェアトレードによるコーヒーが英国のスーパーマーケットで販売開始される見通しとなっている。

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世界で最もその倫理性が疑問視されている食品飲料企業であるネスレ社は、公正取引認定がされたコーヒー・ブランドを英国で発売することを発表した。しかし今回の発表は、公正取引の発展に貢献する動きだと賞賛された一方で、同社の世界的な評価を高めようとする利己的な試みだと、評価は分かれた。

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by horoniga-com | 2005-10-14 10:45 | マスターのつぶやき