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あれ 鈴虫が鳴いている~。
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里帰り その後・・。
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米国コーヒー在庫がハリケーン・リタの被害を免れたとの報告と、次年度における世界最大のコーヒー生産国であるブラジルで豊作が期待されていることから、投機家は売り手仕舞いで市場から抜けている、とアナリスト。

2004年末から、2005-06年度にコーヒー不足が予想されたことで、ちょうどドル建て商品を模索していたファンド筋の買いが集まった。しかし市場価格は今年初旬に5年半振りの高値を更新して以降、その不足量予想が縮小したことで、下落傾向をたどっている。

一例を挙げると、ドイツのFOリヒト社は予想を6月に発表した60キロ袋を700万袋から、先週は540万袋と下方修正した。

今月ニューオーリンズに貯蔵されているコーヒーに対するハリケーン・カトリーナの影響懸念によって、市場に投機的な関心が復活した。しかし世界在庫が充分にあり、ブラジルが2005-06年の生産サイクルによる生産高縮小分を相殺するように、次期シーズンで豊作を期待していることから、投資家の多くは弱気に傾いている。

しかしロンドン国際金融先物オプション取引所(LIFFE)で取引が行われている、より安価なロブスタ・コーヒーは、ベトナムで観測された乾燥天候によって2005-06年度生産高に対する懸念が残されていることから、ニューヨーク・ボード取引所(NYBOT)で取引が行われているアラビカ・コーヒー市場より、新規のファンド売りを避けることが出来そうだ。

ブラジルは世界コーヒーの1/3を生産する一方で、ベトナムが占める割合は10%程度であるものの、同国は最大のロブスタ・コーヒー供給国である。

「第4四半期が進むにつれ、ベトナムからのコーヒーの流れは特に重要な役割を果たすようになる。」とフォーティス社のアナリスト、ジョナサン・パークマンは27日に話した。

「この先数ヶ月で、肥料価格の急騰が単収に影響を及ぼしたか確認できると共に、干ばつによる影響の度合いを見ることが出来る。これら要素による影響はよりはっきりするだろうし、何よりも、思わぬ結果が出る可能性もあるから、注意は必要だ。」と同氏は付け足した。

依然としてアラビカ・コーヒーがポンド当たりロブスタ・コーヒーを50セントほど上回っている事実によって、ロンドン市場にまだニューヨーク市場の損失がきていない、とあるトレーダー。今年初旬にその価格差は最大で80セントほどであった。

「ロブスタ・コーヒーの生産高と、在庫は縮小することが予想される。しかしアラビカほどの縮小は見せないと思われる。」と同氏。

ベトナム政府は来月から始まる次年度における生産高は、2004-05年度の(60キロ袋)1,250万袋から、1,000万袋~1,050万程度に減少することを予想している。

アナリストによる予想では、2005-06年度における生産高は1,100万袋~1,400万袋のレンジ内のものとなっている。しかし2004-05年度におけるベトナムのコーヒー在庫がどの程度残っており、どの程度に買い手が付いているのかについて、未だに不明な点も残されている。

先週ベトナムのトレーダーらは、投機家が高値期待で売り控えをしていたことから、11月の輸出品には前期の収穫から残っている豆の半数が含まれることを明らかにした。

ロブスタ・コーヒー価格は6月の高値から1/3程度の下げを展開したものの、今年に入っての価格騰落としては13%高を維持している。LIFFEロブスタ・コーヒー11月限は27日時点で、トン当たり866ドルと安定的であった。

それとは対照的に、アラビカ・コーヒーは2005年初旬から16%の下げを展開しており、指標となる12月限はポンド当たり89.25セントで取引されていた。

参考記事 →http://www.signonsandiego.com/

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by horoniga-com | 2005-10-02 10:32 | マスターのつぶやき