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あれ 鈴虫が鳴いている~。
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里帰り その後・・。
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> 生産国の取り組み
ブラジルのルラ大統領は24日に開催された第二世界コーヒー会議で、世界中のコーヒー生産者に対し、より高く、より理にかなったコーヒー価格を交渉するため力を合わせることを、会議の開会の言葉の中で促した。

ブラジルの農業省と国際コーヒー機関(ICO)によって主催された同会議は、現在のコーヒー価格に見られる危機を乗り越えることを目標に開催された。

「コーヒー消費国は、コーヒーが収益性の高い商品となるように交渉の必要があることを理解して欲しい。」と世界最大のコーヒー生産国で輸出国であるブラジルのシルバ大統領は話した。

「他国より多くコーヒーを生産すると言うだけで、生産国が犠牲者になる必要はない。」と同氏は付け足した。

ブラジル農業大臣で、会議の議長を務めたロベルト・ロドリゲス大臣は、他国にブラジルが危機にどのように対処したか説明した。

この数年ブラジルは低迷するコーヒー価格に対する策として、輸出コーヒーの価値を高めるためコーヒー加工業を推進したり、国内消費量を拡大させたり、従来コーヒーを飲む習慣のない国に対するコーヒー輸出を拡大させるなどの対策を行ってきた。

ラテン・アメリカ、アフリカ、そしてアジアにおける60以上の発展途上国では、コーヒーが経済を支える柱としてコーヒー輸出を掲げており、それら国家は世界市場で見られている低迷するコーヒー価格に大きな影響を受けている。

国際連合(UN)の報告によると、現在のコーヒー価格は10年前の1/3であると言う。1980年中旬から1990年初旬まで、生産国によるコーヒー輸出収益は平均毎年100億ドルから120億ドルであったと言う。しかし現在その数値は年間55億ドルにまで低下してしまっている。

しかしコーヒー消費国におけるコーヒー製品の小売売上高は1990年の300億ドルから、2001年には800億ドルに増加したと言う。

ブラジル北東部の街であるサルバドルで開催された今回のコーヒー会議には、コーヒー生産国における1,000名以上の専門家、企業家、そして政府当局者が参加した。

この2日間にわたる会議で参加者は、危機から学んだ事柄、市場経済におけるコーヒー生産国の政策、そしてコーヒー産業の持続可能な発展性について話し合うと言う。

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by horoniga-com | 2005-10-01 00:25 | マスターのつぶやき