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あれ 鈴虫が鳴いている~。
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里帰り その後・・。
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> ハリケーン直撃後の急騰から安定化へ
ハリケーン・カトリーナ直撃後に急騰したコーヒー先物市場価格は、ニューオーリンズ倉庫に貯蔵されていた700,000袋のコーヒーに被害が見られていないとの報告によって、いったん下落に転じその後、安定的な相場付きを見せている。

ニューオーリンズ内に28の倉庫を所有する私営企業のポート・カーゴ・サービス社によると、「異臭や、湿度の異常性や、毒性問題」などはなく、所有する7棟のコーヒー倉庫で損失は見られていないと報告した。

先週コーヒー先物価格は、ハリケーン・カトリーナの影響による洪水から、ニューオーリンズに貯蔵されていたコーヒー在庫に影響が出たとの報告によって急騰した。

ニューオーリンズでは、米国で貯蔵されている600万袋のコーヒーの27%にあたる160万袋のコーヒーが貯蔵されている。そしてその約半分である730,000袋の無事が確認されたことで、先物価格に安定が戻りそうだ。

世界中には約1億1,000万袋のコーヒーが貯蔵されている。

「ニューヨーク・ボード取引所(NYBOT)市場は当初10%高まで上昇したが、その後その上昇分の大半は手仕舞いされた。」とロンドンに本社を置くサクデン社のコーヒー・トレーダーはフードナビゲーダーに話した。

実際12日の前場、ロンドン国際金融先物オプション取引所(LIFFE)で取引が行われているロブスタ・コーヒー11月限はトン当たり941ドルで取引が行われていた。

これは貯蔵されていたコーヒー在庫が失われてしまうとの懸念から、ハリケーン直撃の直後にトン当たり1,040ドルにまで買い上げられた後の急落である。

ニューオーリンズは米国で第2位の規模を誇るコーヒー港である。ポート・カーゴ・サービス社は、ジャクソン社とデュプイ社と共に、ニューオーリンズの3大倉庫会社である。前述のサクデン社コーヒー・トレーダーによると、デュプイ社からは若干の被害が報告されており、現在ジャクソン社からの状況報告待ちだと言う。

供給過多によってこの5年間低迷していたコーヒー市場だが、2005-06年度生産高が縮小するとの見通しによって、コーヒー市場の強気基調が作り上げられている。

米農務省(USDA)予想によると、2005-06年度世界コーヒー生産高は1億1,310万袋(60キロ袋)で、それは前年比6%減、言い換えれば670万袋減である。

その減少の大部分は2005-06年度におけるブラジル生産高が、前年比14%減の3,650万袋へ縮小したことによる。

実際ここ数ヶ月で飲料製造業者は値上げを実施している。昨年末にクラフト食品社は、コーヒー価格の急騰に連動し、マックスウェル・ハウス・ブランドのインスタント・コーヒー13オンス缶を2.29ドルへ14%の値上げを実施することを発表した。

同社の発表は、プロクター&ギャンブル社(P&G社)が12月初旬に、同社のフォルジャーズ・コーヒーを14%値上げすると発表した直後のものであった。

さらにP&G社はコーヒー製造工程の50%以上をニューオーリンズで行っていることから、さらなる値上げが近い将来実施されるのではないかと予想されている。

参考サイト http://www.amonline.com
http://www.amonline.com/article/article.jsp?id=14499&siteSection=1

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by horoniga-com | 2005-09-16 13:38 | マスターのつぶやき