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あれ 鈴虫が鳴いている~。
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里帰り その後・・。
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> たまにはコーヒーの話を・・・。
ロイター通信より

今年良好な生産高が予想されていたインドのコーヒー生産高が、過度な降雨と害虫被害によって、当初予想を下回る可能性があることが、産業上層部によって30日明らかになった。

2006年3月までの作物年度におけるコーヒー生産高は、7月に予想されていた294,000トンから、15%~20%縮小する可能性がある、とカルナタカ生産者協会の理事会メンバーであるボセ・マンダナ氏はロイター通信者とのインタビューで明らかにした。

インドによるコーヒー生産高は世界生産高の4.5%しか占めないものの、同国はその生産高の内70%~80%を輸出にまわす。

「不幸にして今年の7月から8月中旬まで、ロブスタ・コーヒーを生産する地域の大半で過度な降雨が観測され、そのことからコーヒーの実が大量に落ちる結果を引き起こした。」とマンダナ氏はカルナタカ州のコーヒー生産地域であるコダグ郡から電話によるインタビューで話した。

「カルナタカ州のコーヒー農園の一部は、過度な降雨に流されフットボールのグラウンドのようになっている。」

州営のコーヒー・ボードは開花前の7月に、インドのアラビカ・コーヒー生産高が前年の103,400トンを上回る105,600トンと予想を発表した。ロブスタ・コーヒーの生産高も同じく前年の172,100トンから188,400トンに増加すると発表されていた。

次回のコーヒー・ボード生産高予想は、モンスーン明けの10月に発表される。

インドは2005年3月に終わった作物年度で、275,500トンのコーヒーを生産し、その数量は前年の275,000トンを僅かに上回るものであった。

「今年度の総生産高は、アラビカとロブスタの両者の生産高がそれぞれ15%~20%減の約260,000トンとなることが予想される。」とコーヒー・ボードの前会長であるマンダナ氏は話した。

同氏によると、ロブスタ・コーヒー生産高が過度な降雨によって縮小する一方で、アラビカ・コーヒー生産高は、害虫のニカメイガの一種であるwhite stem borerの被害により縮小するだろうと言う。

同氏はさらに、コーヒー生産地域の一部でアラビカ種を生産している農園は、害虫被害の拡大を防ぐために燃やす必要があり、結果的にコーヒー樹が失われることからこの先4年間の生産高は減少するだろうと話した。

しかしインド南部に位置するコーヒー生産を行っていないアンドラプラデッシュ州や、東に位置するオリッサ州、また北東部に位置する主に茶葉を生産する地域の収益によって、この減収部分をある程度まで穴埋めすることが出来ると同氏は言う。

インドにおけるゴムと茶を含む、農園面積は約151万ヘクタールと予想されている。農園では132万人の生産者と、209万人の労働者が働いている。

またインドのコーヒー消費量は約60,000トンと予想されていることから、生産高減少によって輸出部分も引き下げられると同氏。

「今年のコーヒー輸出高は、前回予想の230,000トンから200,000トン程度に縮小するのではないかと思われる。」

インドは主にコーヒーを欧州と米国に輸出しているが、産業関係者によるとロシアと中国へさらに輸出する動きも見受けられていると言う。


語学の苦手な小生にはキツイが、コーヒーのニュースはここが豊富ですσ(^_^;


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by horoniga-com | 2005-09-06 15:45 | マスターのつぶやき