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あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
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里帰り その後・・。
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最高気温更新!
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> ブラジル・パラナ州などでコーヒー収穫が加速

当地の生産者筋は、ブラジルのパラナ、サンパウロ両州では過去2週間にわたり降雨がない天候が続いたことからコーヒー豆の収穫作業が加速しているものの、品質上の懸念が依然残るとの見方を示した。ブラジル国営食糧供給会社(Conab)によれば、今年の同国コーヒー豆生産高は3830万袋(1袋=60キロ)、このうちパラナ、サンパウロ両州の生産高は合計で745万袋と予想される。この時期のサンパウロ州モジニア地方フランカのコーヒー豆収穫進ちょく率は例年ならば70%程度に達しているが、今年は長雨の影響から依然50%程度にとどまっている。

フランカ地区の協同組合Cocapecは、多雨で寒冷な天候が続いたためにコーヒー豆の品質に影響が及んでいると指摘、上質なコーヒー豆の割合がこれまでの85%から75%に下落するとの見方を示した。サンパウロ州のガルカ地区でも同様の状況で、収穫作業は例年より40日遅れており、良質なコーヒー豆の割合は、平年の50%を大幅に下回る35%程度にとどまる見通し。パラナ州では、降雨の合間をうまく利用して収穫作業が加速し、収穫進ちょく率は約60%に達している。同州農業局(Deral)は降雨による品質問題を懸念しているが、どの程度の豆が影響を受けたか現時点で述べることは難しいと伝えた。
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by horoniga-com | 2004-08-02 23:30 | マスターのつぶやき