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あれ 鈴虫が鳴いている~。
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里帰り その後・・。
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> 先物取引
とある先物取引のコラム

コーヒー相場の底入れ機運が高まっている。指標価格となるNYコーヒー2004年9月限は、7月半ばにつけた67.10セントを割り込む場面も見られたが、8/5の65セントで下げ止まった様子。

8/5といえば、南米の穀物調査会社サフラス・エ・メルカドが、「ブラジルのコーヒー豆収穫率は8/2時点で68%と、前年同期の80%を大幅に下回った」と伝えた日でもある。また、CFTC(米商品先物市場委員会)が8/6に発表した8/3時点の週間取組残報告によれば、非当業者(ファンド筋)の売り越し枚数が前回7/27時点より8,306枚増加していることが示された。

これにより、NY相場はファンド筋の売りにより値を下げていたことが判明、もともとファンド筋のポジションの取り方は短期志向であるため、CFTCの発表でNY相場はアク抜け感が出ていると言う。さらに、8/12頃(正確な日付は不明)にはブラジル政府が最新のコーヒー豆収穫高予想を発表する予定となっている。前述のサフラス・エ・メルカド社が、下方修正の可能性に言及している点は注目に値しよう。このブラジル政府の発表で、相場が明確な上昇シグナルを発するようであれば、今のところマーケットが無頓着の品質低下問題もクローズアップされてくる可能性もある。

材料は後から付いて来る場合もあるだけに、コーヒー相場はそろそろ買いを主体に考えても良いタイミングと言えよう。

株や投資を毛嫌いするつもりは全く無く、素晴らしい仕事と思うが、コーヒー豆の先物取引の情報は好きではない。しかし、有力な情報源でもある。複雑。
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by horoniga-com | 2004-09-11 01:03 | マスターのつぶやき