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あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
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里帰り その後・・。
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> 生豆高騰-2
USDAは、この価格低迷によってコーヒー農家が新たなにコーヒー樹を植えつけることや、既存のコーヒー樹の世話を放棄したことが、中央アメリカとアフリカにおける生産高の減少に繋がったと言う。マクデゥガル氏によると、コーヒー樹がコーヒー豆を実らせるまで、植え付けされてから2年半の歳月が必要となると説明する。また同氏によると、生産者がコーヒー樹をよりよく手当することで、年間生産高を20%増加させる事が出来ると言う。

ドイツの貿易会社であるニューマン・カフェ・グループ社によると、ここ数年の乾燥した天候によって、ブラジルのコーヒー樹は「深刻な影響」を受けたと言う。

世界最大のコーヒー生産国であるブラジルは来年3,070万から3,300万袋のコーヒーを生産することが予想されていることを、ブラジル農業省は12月10日に発表した。一袋には約132ポンド、言い換えれば60キロのコーヒーが入っている。

インドネシアにおける生産高は、3年連続の減少である3.3%減の580万袋となることが、11月22日にジャカルタにいるUSDA使館員によって明らかになった。

インドネシアのスマトラ島で生産されたコーヒーは、12月26日のスマトラ島沖地震前までポンド当り1.84ドルで売られていた、とニューヨーク州に本社を置くコーヒー焙煎業者であり小売業者であるポルト・リコ・インポート社のピーター・ロンゴ氏は話す。

「今回の地震を受けて、スマトラ島産コーヒーはポンド当り4ドルから5ドルの値を付けることが予想される。」と同氏。

スマトラ島はインドネシアのコーヒー生産の71%を占める。

「洪水によって、全ての目がアジアに向けられている。」とFOリヒト社のヘルムート・アフェルト氏は言う。「当初の報告では、著しい損害はないと言うものだった。」

世界需要の増加に応えるほど供給量が追いつかないため、2005年にコーヒーは最大でポンド当り3ドルをつける可能性もある、とニューヨーク州のJゲインズ・コンサルティング社のジュディー・ゲインス氏は言う。「想像以上に力強い、ブル市場が待ち受けている可能性がある。」

コーヒー価格の上昇によって、プロクター&ギャンブル社とクラフト社は、コーヒー小売価格をポンド当り28セント値上げ、言い換えれば14%の引上げに追い込まれた。サラリー社のコーヒー部門は1月17日にコーヒー価格をポンド当り35セント値上げすることが予定されている。サラリー社が抱えるコーヒー・ブランドには、チョック・フル・オブ・ナッツと、ヒルズ・ブラザーズとチェース&サンボーンが含まれる。

ベカラズ・ブラザーズ社も2月1日にはポンド当り35セント値上げをする予定でいる、と同社の社長は発表した。

世界コーヒー生産高の内、アラビカ種は2/3を占める。ロンドン国際金融先物・オプション取引所(LIFFE)で取引されているロブスタ・コーヒーはポンド当り33セント程度で取引されており、2004年に価格は7.6%の上昇を記録した。

メキシコ、インド、南米、そして東アフリカで生産されているアラビカ・コーヒーは、NYBOTで受け渡しすることが出来る。

2004年にコーヒー需要が1,600万袋と、2003年から7%増加しているブラジルは、この10年内で、世界最大のコーヒー消費国として米国を抜く可能性がある、とFOリヒト社は報告している。
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by horoniga-com | 2005-01-10 13:49 | マスターのつぶやき