> 珈琲工房 ほろにが
HPも運営中♪お試しセットプレゼント応募

★☆★☆★☆★☆★☆★ 人気ブログランキングへ★☆★☆★☆★☆★☆★

> 検索
> 最新のトラックバック
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
最高気温更新!
from 『おすみとマスターのほろにが..
最高気温更新!
from 『おすみとマスターのほろにが..
> 生豆高騰-ブルームバーグ通信社
2005年にコーヒー価格は主要商品を抜いて、6年振りの高値を更新する可能性があることが、ブルームバーグ通信社の調べで明らかになった。ブラジルでの生産高縮小と、カフェラテの需要増加がその背景にある。

世界最大のコーヒー取引所である、ニューヨーク・ボード取引所(NYBOT)で上場されているアラビカ・コーヒー先物価格は来年平均ポンドあたり1ドルになることが、11名のアナリストと焙煎業者によって予想されている。同先物価格は、プロクター&ギャンブル社のコーヒー・ブランドであるフォルジャーと、クラフト・フード社のコーヒー・プランドである、マックスウェル・ハウスの価格指標となっている。

2004年にコーヒー先物価格は、原油、粗糖、銅、豚の先物価格の伸びを上抜く、60%の上昇を更新した。供給業者は、ブラジル、ベトナム、インドネシアなどにおけるコーヒー生産高縮小が報告された時期に、スターバックス社を初めとする買い付け業者からの需要が増加したことで困難に直面した。これら3カ国は世界コーヒー輸出の48%を占める。

「実は2週間前までコーヒー市場はあまり信用していなかった。焙煎業者は、供給を確保するために、市場で若干の買いを入れる必要があるようだ。」と、レストランや米海軍に年間250万トンのコーヒーを卸す、米ミシガン州に本社を置くベカラス・ブラザーズ・コーヒー社の社長ニコラス・ベカラス氏は話す。

12月21日にコーヒー先物価格は、2000年7月以来の高値である、ポンド当り1.087ドルを付けた。2004年の平均価格は77.12セントと2003年平均より23%高であった。

2004年最後の取引日となった31日の3月限価格は、ポンド当り1.0375ドルと4.2セント安であった。

ブルームバーグ通信社がアナリストや焙煎業者を対象にとった統計によると、2005年の高値は1.275ドルと予想されている。その価格は1999年12月以来の高値となる。

ドイツの調査会社FOリヒト社が12月23日付けに発表した報告によると、2004年の世界コーヒー消費量は1億1,800万袋と前年と比較し、2.4%増加することが予想されている。世界最大のコーヒー消費国である米国のコーヒー消費量は2003年に9.2%増加したことが、米農務省(USDA)の最新の数字で明らかになっている。

ワシントン州シアトルに本社を置く、世界最大のコーヒー・ショップ・チェーンのスターバックス社は10月に、米国内で4年振りにコーヒー一杯当たりの価格を平均11セント値上げした。開店してから最低1年が経過している店における販売額は11月に13%増加と、9ヶ月振りの販売額を更新した。

「米国では多くの人がより高い品質の飲料を求めるため、需要は増加傾向にある。」とオレゴン州に本社を置くボイド・コーヒー社のランディー・レイトン氏は話す。「高品質コーヒー豆を探すのは年々難しくなってきている。」

エルニーニョ現象に関連した乾燥した天候がブラジルとベトナムの生産高を減少させる要因となった、とフィーマット社のトレーダー、マイケル・マクデゥガル氏は話す。2004年におけるベトナムのコーヒー生産高は1,280万袋と、2003年の記録的な1,420万袋から9.9%減であったとFOリヒト社。

1998年から2001年の間、世界中のコーヒー生産過多によって価格は急落した。
[PR]
by horoniga-com | 2005-01-11 13:47 | マスターのつぶやき