> 珈琲工房 ほろにが
HPも運営中♪お試しセットプレゼント応募

★☆★☆★☆★☆★☆★ 人気ブログランキングへ★☆★☆★☆★☆★☆★

> 検索
> 最新のトラックバック
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
里帰り その後・・。
from 『おすみとマスターのほろにが..
最高気温更新!
from 『おすみとマスターのほろにが..
最高気温更新!
from 『おすみとマスターのほろにが..
> 来年度ブラジル・コーヒー生産見通し- ブルームバーグ通信社
世界最大のコーヒー生産国であるブラジルでは、コーヒーの互生生産サイクルと、価格を4年振りの高値に上昇させたコーヒー樹木への天候被害によって、来年はコーヒーの収穫高が24%減少することが予想されている、とブルームバーグ通信社の調査によって明らかになった。

ブラジルの2005-06年度生産高は、2,900万袋以下(60キロ入り袋)となる可能性があり、今年の予想生産高である3,830万袋を大幅に下回る、とブルームバーグ通信社が調査した、4つの生産者協同組合によって明らかになった。

今年のブラジルのコーヒーの生産高はコーヒーの互生サイクルを反映して、減少することが見込まれていた。またブラジル最大コーヒー生産州であるミナス・ジェライス州で、干ばつの後に大量の降雨が観測されたため、その減少幅はさらに拡大することが予想されている、とブラジルのグァシュペにある、コーシュペ農業組合を運営するルシオ・ディアス氏は話す。

「生産高は著しく低下することが予想されている。」とミナス・ジェライス州で9,600件のコーヒー生産者を抱える同農協のディアス氏は、グアシュペからの電話インタビューで話した。「互生生産サイクルによる影響を受けるだけでなく、悪天候とコスト増によって、コーヒーの扱いも低下するだろう。」と同氏。

ブラジルの生産高が縮小するとの見通しによって、今年に入りニューヨーク・ボード取引所(NYBOT)で上場されているコーヒー価格は、52%以上の伸びを見せた。12月2日にコーヒー先物価格は、2000年7月以来の高値である、ポンド当たり1.025ドルを付けた。12月9日にプロクター&ギャンブル社は、同社のフォルジャー・ブランドのコーヒーの一部に対し、2年振りに14%の値上げを行った。

「ブラジルの生産高が低迷していることで、トレンドは上向き加減になるだろう。」とフィーマット社のコーヒー・トレーダー、ロドリゴ・コスタ氏は話す。

その他予想

ブラジル生産者による予想は、イギリスのオックスフォードに本社を置くLMCインターナショナル社のようなアナリストによるものを下回る。同社は来年のブラジルによるコーヒー生産高を3,600万袋と予想している。

香港に本社を置く商品取引員のノーブル・グループ社は、ブラジルの生産高低迷により、来年6月までにポンド当りのコーヒー価格が1.20ドルにまで上昇することを予想している。NYBOTでコーヒー3月限は10日9時18分に、1.05セントの上昇、言い換えれば1.1%の上昇でポンド当り99セントをつけた。

また肥料価格が今年に入り20%増加したことを受け、農家の肥料使用量が減少したことも、生産高減少の要因の一つとなっている、とミナス・ジェライス州で3,600件の農家を抱えるコーパリシオ農協のマネージャー、マルセロ・モウラ氏は話す。

「農家は肥料価格が高いため、必要なほど散布を行っていない。」とモウラ氏は言う。「収益幅が縮小しているため、生産高もそれを反映し縮小すると思われる。」

ブラジルで新たに生産されるコーヒー樹の数は、記録的な4,850万袋を生産した2002-03年のピーク時から下降を辿っていることが、政府発表の報告で明らかになっている。一部農家はより収益性の高い大豆に生産を切替え始めている。
[PR]
by horoniga-com | 2005-01-08 13:43 | マスターのつぶやき