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あれ 鈴虫が鳴いている~。
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里帰り その後・・。
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> コーヒー輸出用コンテナ不足更に悪化
ブラジル・グリーンコーヒー生産者評議会(CECAFE)のブラガ事務局長は26日ロイター通信に対し、同国では8月、コーヒー輸出用のコンテナ不足がさらに深刻化していることを明らかにした。

同国の主要港サントス港では、着荷したものの出荷されないままのコーヒー豆が50万袋(1袋=60キロ)に上っている。また今月3日には、30万-40万袋のコーヒー豆の出荷が差止めとなる事態も起きた。同事務局長は
「8月初めから状況が少し悪化してきている」と語った。

中国からの一次産品(商品)需要の拡大や輸出増加、運賃上昇を背景に、輸送業界では3月からコンテナ不足の状況が続いている。同事務局長によると、同国では、コーヒー豆の輸出契約が運賃上昇前に結ばれていたため、海運会社は運賃のもっと高いその他の商品を優先的に出荷しているという。

同事務局長の推測によると、8月の同国のコーヒー生豆輸出は190-200万袋と、当初予定していた250万袋を下回る見込み。もし推測通りとなれば、7月のFOB(本船渡し値段)1袋当たり平均価格77.4ドルを基に計算して、損失額は最大3870万ドルに上ることになる。

今年のブラジルの輸出額は900億ドルと、前年(730億ドル)を上回る見通し。しかし、取引業者らは、同国港の輸出能力は輸出の増加に追いつけていないとみている。
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by horoniga-com | 2004-09-01 21:33 | マスターのつぶやき