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あれ 鈴虫が鳴いている~。
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里帰り その後・・。
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> メキシコ ウォッシュド・アラビカ種の品質向上を呼び掛け
メキシコ・コーヒー評議会(CMC)のギースマン会長は19日、当地で開かれた業界の会合で、国内のコーヒー生産者に対し、ブラジル産セミウォッシュド・コーヒーとの競争に打ち勝つため、ウォッシュド・アラビカ種の品質を向上させるよう呼び掛けた。

ブラジルは世界最大かつコストが最低の生産国で、ニューヨーク商品取引所に対し、メキシコや他の中米諸国産のウォッシュド・アラビカ種とともに、セミウォッシュド・コーヒーも取り扱うよう訴えている。NYBOTはメキシコやコロンビア、グアテマラなどの中米諸国に反対され、この件についてまだ決定していない。しかし、ブラジル産セミウォッシュド・コーヒーは既に、世界市場でウォッシュド・アラビカを駆逐しつつある。

ギースマン会長は「メキシコはかつて、ドイツのような洗練された市場向けにコーヒーを売却していた。しかし、不運なことにドイツは若干は劣るが、やや割安なブラジル産セミウォッシュド・コーヒーを買い付けることにした」と語った。

しかし、メキシコの豆とブラジルの豆は、香味も用途も全く異なる。美味いブレンドを作るのに上質なブラジルは必需品であるが、メキシコは無くても困らない。代用はいくらでもあり、メキシコを使う意味もあまりない。早くからオーガニックで打ち出しているが、オーガニック以外の特色も香味のキャラクターも無く苦戦をしているよう。SCAAでも必死だった。

最近のヨーロッパはあまり良い豆を買っていないもよう。日本の方がまだマシという意見も。良い豆はアメリカのスペシャルティー専門「ロイヤルコーヒー」等の問屋に流れる傾向。日本にはその様な専門的な問屋は無い?少ない?出来つつある?程度。
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by horoniga-com | 2004-08-26 21:41 | マスターのつぶやき