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あれ 鈴虫が鳴いている~。
from 『おすみとマスターのほろにが..
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里帰り その後・・。
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最高気温更新!
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> コーヒーの栽培~精製-1
皆さんが飲まれているコーヒーは最初から茶色の豆ではありません。当たり前だろ!と言われそうだが、では、どのような経路をたどってコーヒー豆になるのか!?日々進化するコーヒーの裏側を最先端の情報で説明します。

まずはコーヒーの実チェリーです。赤色が通常の完熟豆で突然変異と言われている黄色いアマレロ。緑色がベルジ(未熟青豆)、イマチュール(未完熟青豆とやや熟した豆)となる。ベルジ・イマチュールの混入が少ないほど品質は高い。


これがチェリーを剥いたパーチメント。これを植え40日~60日位でパーチメントを付けたまま芽が出てくる。

栽培2年目のコーヒーの木。綺麗な常緑の葉で、自生では樹高6~10メートル以上になるが、栽培の場合は2~3メートルと栽培しやすいように管理する。鉢植えの場合、1.5~2メートル位に仕立てる。葉は、幹の節ごとに90度方向を変え対生に生える。

通常、葉脈に5弁の花が咲き、その中に淡緑色のおしべ5本、めしべ1本を囲む。通常飲まれているアラビカ種は自家受粉。その他ロブスタ種(カネフォーラ種) リベリカ種は他家受粉。開花後6~8ヶ月果実は成熟する。種植えから3~4年で花が咲く。


果実は1.0~1.5センチの楕円形で枝に多数着生し、緑色から徐々に黄色みを帯びてくる。

完熟のチェリー。そのまま放置すると黒みを帯びて樹上完熟豆となる。

コーヒーの木は一度結実した枝には再び実を成らす事が出来ない。収穫節は黒ずみその先の新幹が次年の収穫節となる。一定の成長に達すると成長が暖慢になるので、農家では剪定欠かせない。また、ある程度古くなった樹木は根元30センチ位の所から切断しきった幹の脇芽を成長させ若返りを図る。(カットバック)

観葉植物として栽培する場合は、10号以上の鉢に水はけの良い用土で植えつけます。熱帯植物とは言え、標高1000メートル高原が原生地のため、夏の高温と強光線を嫌います。

主軸1.8メートルで主軸を止め、徒長枝、たち枝の剪定をします。

最低気温10℃になったら屋外に出し、真夏は葉やけを防ぐ為、直射日光に当たらない所で管理。水は乾いたら下から流れるくらい多めに与えます。肥料は活動期の4月~10月までに4回ほど与える。霜にあてない。

お勧めしませんが当店の場合・・・。

1.水はけの悪い土に植える。水やりの回数が減り管理が楽。
2.燐酸・カリ肥料を与えて、しっかりとした樹木に育てる。
3.窒素肥料は幹勢が強くなり過ぎ、間延びした樹木になるのであまり投与しない。

参照 珈琲工房 ほろにが
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by horoniga-com | 2004-08-23 22:59 | マスターのつぶやき