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あれ 鈴虫が鳴いている~。
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里帰り その後・・。
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> メキシコ・コーヒー
メキシコ・コーヒー評議会(CMC)のギースマン会長は18日、2003-04年度(03年10月-04年9月)のコーヒー生産高が440万袋(1袋=60キロ)、04-05年度は少なくとも450万袋となる見通しを明らかにした。

04-05年度の収穫高については、初の公式予想。同会長よると、ハリケーンの影響を考慮に入れた控えめな数字だったという。同国は現在ハリケーンシーズンの最終段階に入っており、風雨によって作物に影響が及ぶ可能性があるという。

一方、同会長は、03-04年度のコーヒー輸出高は240万袋と前年度(260万袋)を下回るとの予想を示した。これは生産高が減少したためではなく、メキシコ国内のコーヒー消費量が増えているためだという。同国の1人当たりの年間コーヒー消費量は1.2キロと、6年前の約750グラムから60%増加している。
04-05年度の輸出高は少なくとも250万袋に増加する見通し。

ギースマン会長は18日、記者団との朝食会で、ブラジルのコーヒー豆生産が減少していることを理由に、今年末までにアラビカ種価格がポンド当たり最高90セントに上昇しようとの見通しを明らかにした。

過去5年間にわたりコーヒー相場は低迷期を経験、一時は40セント近くまで相場が下落していただけに農家にとって朗報といえる。

コーヒー市場の危機は、ベトナムのような新しい生産国が参入し、需要を上回る大量のコーヒーを市場に投入したことで発生したが、同会長は「ベトナムが継続的に市場に参入しても、世界レベルで主要な生産国といえばブラジルで、市場は引き続きブラジルが奏でる音楽にのって踊るだろう」と語った。

ブラジルの2004-05年度のコーヒー生産見通しは3826万袋(1袋=60キロ)と、当初予想を下回ると見られている。
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by horoniga-com | 2004-08-20 11:36 | マスターのつぶやき